PIP認証取得について
■PIP認証制度の仕組み
PIP認証制度は、主に葬儀社を中心とした葬祭関連事業者を対象にした認定制度で、「葬祭情報管理責任者」の育成と資格認定制度を中心に構成されています。この目的は、故人や世帯の個人情報が拡散することを防止するための法的、社会的知識の習得と、自社内の管理システムの構築、管理状況の監査と機能評価により、一定の水準に達した葬祭企業を「個人および故人の情報を守ることができる信用のできる葬祭企業である」ということを広く公衆に知らしめることにあります。
具体的な認証は、およそ次のような段階を経て行われます。
・認定講習受講
・調査票の持ち帰り
・改善計画の立案・実施
・調査票にそれらの報告や結果の記入をもって申請書とし、提出
・査定、審査・・・認定委員会(一般公募委員・有資格者委員・学識経験者委員等から構成)
(場合により検分調査も行ないます。)
・申請内容が適格ならば葬祭情報管理責任者の在職する「事業所を認定」
・認定証付与、業務活動支援

これらの経過を経て、認証を受けた企業は、「葬祭情報管理適格事業所」としてPIP認証を交付されます。
また、大きな特長として、JFIMAは認定事業所の施行する個別の葬儀案件において、葬家に対してPIP認証に基づく確約書を発行し、当該事業所の情報管理体制について認定していることを明示していきます。
取得方法はこちら







