信用できる葬祭企業であるために
日本葬祭情報管理協議会(Japan Funeral Infomation Management Association 略称JFIMA)は、突発的また緊急的に行なわれることが常であるお葬式において、第一に葬祭企業が業務上接する個人情報や世帯情報などを適正に管理保護し、故意過失にかかわらず個人・当該世帯の情報を漏洩させないようなモラルやその仕組み作りの確立を目指し、啓発普及していくものであります。
消費者側としても情報の拡散や保護について意識をもっていただくだけではなく、葬祭企業が適切な管理体制を確立・運営していくことにかかわる意見やまた管理体制の評価していくことを目的に発足し、東京都より特定非営利活動法人としての認証を受け2003年5月29日、法人設立致しました。
当協議会が提唱する「P・I・P認証制度」とは、主に葬儀社を中心とした葬祭関連事業者を対象にした認定制度で、「葬祭情報管理責任者」の育成と資格認定制度を中心に構成されています。
この目的は、故人や世帯の個人情報が拡散することを防止するための法的、社会的知識の習得と、自社内の管理システムの構築、管理状況の監査と機能評価により、一定の水準に達した葬祭企業を「個人および故人の情報を守ることができる信用のできる葬祭企業である」ということを広く公衆に知らしめることにあります。







